短期事業年度

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(短期事業年度の範囲等)

第二十条の五 法第九条の二第四項第二号に規定する前事業年度から除かれる同号に規定する政令で定めるものは、次に掲げるものとする。
一 その事業年度の前事業年度で七月以下であるもの
二 その事業年度の前事業年度()で法第九条の二第四項第二号に規定する六月の期間の末日()の翌日から当該前事業年度終了の日までの期間が二月未満であるもの
2 法第九条の二第四項第三号に規定する前々事業年度から除かれる同号に規定する政令で定めるものは、次に掲げるものとする。
一 その事業年度の前々事業年度で当該事業年度の基準期間に含まれるもの
二 その事業年度の前々事業年度()で法第九条の二第四項第三号に規定する六月の期間の末日()の翌日から当該前々事業年度の翌事業年度終了の日までの期間が二月未満であるもの
三 その事業年度の前々事業年度()でその翌事業年度が二月未満であるもの

(六月の期間の特例)

第二十条の六 法第九条の二第四項第二号に規定する六月の期間の末日が次の各号に掲げる場合に該当するときは、同項第二号に規定する前事業年度開始の日から当該各号に定める日までの期間を当該六月の期間とみなして、同項の規定を適用する。
一 法第九条の二第四項第二号に規定する六月の期間の末日がその月の末日でない場合() 当該六月の期間の末日の属する月の前月の末日
二 法第九条の二第四項第二号に規定する六月の期間の末日がその日の属する月の当該前事業年度の終了応当日()でない場合() 当該六月の期間の末日の直前の終了応当日
2 法第九条の二第四項第三号に規定する六月の期間()の末日が次の各号に掲げる場合に該当するときは、同項第三号に規定する前々事業年度開始の日から当該各号に定める日までの期間を当該六月の期間とみなして、同項の規定を適用する。
一 法第九条の二第四項第三号に規定する六月の期間の末日がその月の末日でない場合() 当該六月の期間の末日の属する月の前月の末日
二 法第九条の二第四項第三号に規定する六月の期間の末日がその日の属する月の当該前々事業年度の終了応当日()でない場合() 当該六月の期間の末日の直前の終了応当日

2019年10月27日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : さいたま市